大阪大学大学院理学研究科附属フォアフロント研究センター大阪大学大学院理学研究科附属フォアフロント研究センター

Category:しゅんぽじおん

2026年3月19日(木)、大阪大学豊中キャンパス 理学J棟3階ミーティングスペースにおいて、「第12回(理学の響宴)しゅんぽじおん ー『情報』とは?ー」が開催されました。

本イベントは、研究科内外の研究者・教職員・大学院生と産業界の皆さまとの交流を促し、分野を越えた広い視野から新しい理学の“タネ”を生み出すことを目的として開催されました。当日は、16:00〜17:00にD棟D501講義室にて藤原彰夫教授による最終講義が行われ、その後、引き続き開催されました。60名を超える方々にご参加いただき、会場後方に立ち見の方が並ぶ盛況の中、活発な議論が交わされました。ご参加いただいた皆さまに、厚く御礼申し上げます。

開催概要
 日時:2026年3月19日(木)17:30〜
 会場:大阪大学豊中キャンパス 理学J棟3階ミーティングスペース
 話題提供:波多野恭弘 教授(宇宙地球)、藤原彰夫 教授(数学)
 座長:豊田岐聡 教授(フォアフロント研究センター)

 

前半:波多野教授による話題提供

はじめに、豊田教授から、6年ぶりの開催となる「しゅんぽじおん」の趣旨と経緯について説明がありました。会場にはワインやチーズなどが用意され、参加者は飲み物や軽食を手に取りながら席につきました。前半は、波多野教授から「地震予測と情報」と題して話題提供いただきました。その中では、参加者から次々と質問が寄せられ、地震予測の難しさや機微にかかわる疑問に対しても、丁寧にご説明いただきました。

後半:藤原教授による話題提供

後半は、藤原教授から「What is Information?」というテーマでお話しいただきました。若い世代への熱いメッセージも込められた内容で、参加者からの質問や意見も相次ぎ、白熱した議論が繰り広げられました。議論の締めくくりには、豊田教授から藤原教授へ退職記念品としてワインが贈呈され、参加者全員が祝福する中、6年ぶりの「しゅんぽじおん」は閉会となりました。閉会後も一部の先生方は会場に残られ、引き続き熱心な議論が交わされたとのことです。

関係記事
 開催案内:https://www.frc.sci.osaka-u.ac.jp/news/3130

(FRCシンポジウム事務局)

お待たせしました。2019年11月7日以来、6年ぶりに「しゅんぽじおん」が帰ってきます。
本イベントは、研究科内外の研究者(教職員・大学院生)および産業界のみなさまの交流を促し、
分野を越えた広い視野から新しい理学のタネを生み出す企画です。
第12回(理学の饗宴)のテーマは「情報とは?」。 当日は藤原彰夫氏(数学)と
波多野恭弘氏(宇宙地球)がネタ提供を行い、続いて歓談(饗宴?)タイムとなります。
ワインとチーズをご用意し、登録不要で夕刻の1時間程度、どなたでもご参加いただけます。

なお当日16:00〜17:00には、D棟5階D501講義室にて藤原彰夫氏による最終講義が予定されています。
最終講義の後、そのままぜひお立ち寄りください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

ポスターは「こちら