この度、大阪大学大学院理学研究科・理学部とカラカルパクスタン州立大学(ウズベキスタン共和国)との間で、部局間学術交流協定を締結することになりました。この機会に、同大学の Jollibekov Berdiyar Bakhtiyarovich 学長と、オイスカ国際カレッジの 冨樫 智 先生をお招きし、以下のとおり講演会を開催します。
日時:2026年10月21日(水) 16:00〜18:00頃
会場:大阪大学理学研究科 H棟7階 大セミナー室(H701号室、対面のみ)
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/access/campusmap/#bld
座長:豊田 岐聡 教授
講演:
(1)「ウズベキスタンと日本の教育・研究連携とその可能性」
カラカルパクスタン州立大学 学長
Jollibekov Berdiyar Bakhtiyarovich
Jollibekov先生は日本で博士号を取得され、カラカルパクスタン州立大学学長として地域の高等教育・研究を牽引されています。政府とも連携し、教育・研究に加えて環境・農業に関するさまざまなプロジェクトを推進されています。
(2)「ウズベキスタン・アラル海地域における砂漠化と農業・農業経済の開発」
オイスカ国際カレッジ、内モンゴル・ウズベキスタン事業責任者
冨樫 智
冨樫先生は、長年、内モンゴルなどの砂漠地域で植林、農業、井戸整備等に取り組み、環境再生と地域住民の経済的自立を両立させる活動を実践されています。現在はウズベキスタンでも共同研究や人材育成に取り組まれています。
ウズベキスタンの教育・研究連携や、アラル海地域の砂漠化・農業について、現地の実情に基づく貴重なお話を聞ける機会となります。多くの方のご参加をお待ちしております。




